歴史読本:れきしどくほん
月刊 歴史読本 2009年8月号 古代史を書き換える21の新・論点
- 定価:1,090 円(税込)
- ページ数:336
- 初版発行:2009-08
- ジャンル: 雑誌
目 次
【特集カラー】
金印はいつ作られたものか?――超ズームアップでとらえる「漢委奴國王」印の真実とは?
巨大前方後円墳は誰の墓か?――『記紀』の時代から繰り返し造られた前方後円墳の被葬者に迫る
【カラー口絵】
古写真で見る 名城の原風景(44)福岡城
誌上《歴史空間》博物館(8)
徳川三百藩 藩祖が歩いた城下町(8)真田昌幸と上田城
伝承世界の住人たち(20)八犬伝の人々
大河ドラマ・天地人〈第27〜30回放送予告〉
【特別企画】
『古事記』『日本書紀』77の謎
【特集セミナー】
「古史古伝」論争とは何だったのか――神代文字の伝承と文献が史実として破綻した過程を再検証
【特集ワイド】
原「日本人」をめぐる論点
蝦夷をめぐる論点――古代国家との戦いを繰り広げた東北の雄の知られざる実態
産鉄の民をめぐる論点――鉄を採鉱し、使う人はどこから来たか
妖怪になった辺境の民をめぐる論点――天狗・河童・鬼・土蜘蛛の正体とは
中国文献をめぐる論点
『魏志』倭人伝 「卑弥呼」をめぐる論点――「神秘的巫女」・卑弥呼の本来の姿とは?
『宋書』倭国伝 「倭の五王」をめぐる論点――倭の五王とは誰で、何を具現したのか?
古代豪族をめぐる論点
謎の豪族・物部氏とはなにか?――大和王権の中枢にいながら滅ぼされた一族に「鉄」から迫る
謎の豪族・秦氏とはなにか?――「一つの氏族」という思い込みを排することで見える実像
出土物をめぐる論点
金印「漢委奴國王」をめぐる論点――伝説の光武帝下賜印は、いつどこで作られたか
三角縁神獣鏡をめぐる論点――中国からの舶載鏡か? 国産鏡か?
古代史研究者をめぐる論点
本居宣長をめぐる論点――宣命研究を通して宣長が伝えたかった古代日本への想いとは
柳田国男「民俗学」をめぐる論点――多くの功績を残した柳田民俗学は古代志向であったのか
【特集研究】
古代天皇をめぐる論争
「ワカタケル」=雄略天皇論争――稲荷山古墳出土の鉄剣に記された「ワカタケル」は雄略天皇か?
安閑・宣化と欽明の「二朝並立」論争――継体天皇後、なぜ後継天皇の「紀年」が錯綜したのか?
天智・天武天皇「非兄弟」論争――「非兄弟」説の発端となった年齢矛盾説は成立するか?
神武東征「伝説」論争――日向から大和への東征伝説の意味するものとは?
【特別論考】
『先代旧事本紀』が語る世界――序文の読み方を変えればわかる豊かな作品世界と史料価値
『万葉集』をめぐる謎――時代をうつす最古の歌集から読み解く都人の感性
神武東征説話で読み解く空白の四世紀――記紀説話と遺物でわかる鏡の王朝の時代
古代史の謎を解く年輪年代法――画期的な新発見を生み続ける年代確定法
【特別寄稿】
伝来の謎に迫る囲碁伝説――吉備真備の荒唐無稽な伝承はどのようにつくられたのか?
【特集カラー】
金印はいつ作られたものか?――超ズームアップでとらえる「漢委奴國王」印の真実とは?
巨大前方後円墳は誰の墓か?――『記紀』の時代から繰り返し造られた前方後円墳の被葬者に迫る
【カラー口絵】
古写真で見る 名城の原風景(44)福岡城
誌上《歴史空間》博物館(8)
徳川三百藩 藩祖が歩いた城下町(8)真田昌幸と上田城
伝承世界の住人たち(20)八犬伝の人々
大河ドラマ・天地人〈第27〜30回放送予告〉
【特別企画】
『古事記』『日本書紀』77の謎
【特集セミナー】
「古史古伝」論争とは何だったのか――神代文字の伝承と文献が史実として破綻した過程を再検証
【特集ワイド】
原「日本人」をめぐる論点
蝦夷をめぐる論点――古代国家との戦いを繰り広げた東北の雄の知られざる実態
産鉄の民をめぐる論点――鉄を採鉱し、使う人はどこから来たか
妖怪になった辺境の民をめぐる論点――天狗・河童・鬼・土蜘蛛の正体とは
中国文献をめぐる論点
『魏志』倭人伝 「卑弥呼」をめぐる論点――「神秘的巫女」・卑弥呼の本来の姿とは?
『宋書』倭国伝 「倭の五王」をめぐる論点――倭の五王とは誰で、何を具現したのか?
古代豪族をめぐる論点
謎の豪族・物部氏とはなにか?――大和王権の中枢にいながら滅ぼされた一族に「鉄」から迫る
謎の豪族・秦氏とはなにか?――「一つの氏族」という思い込みを排することで見える実像
出土物をめぐる論点
金印「漢委奴國王」をめぐる論点――伝説の光武帝下賜印は、いつどこで作られたか
三角縁神獣鏡をめぐる論点――中国からの舶載鏡か? 国産鏡か?
古代史研究者をめぐる論点
本居宣長をめぐる論点――宣命研究を通して宣長が伝えたかった古代日本への想いとは
柳田国男「民俗学」をめぐる論点――多くの功績を残した柳田民俗学は古代志向であったのか
【特集研究】
古代天皇をめぐる論争
「ワカタケル」=雄略天皇論争――稲荷山古墳出土の鉄剣に記された「ワカタケル」は雄略天皇か?
安閑・宣化と欽明の「二朝並立」論争――継体天皇後、なぜ後継天皇の「紀年」が錯綜したのか?
天智・天武天皇「非兄弟」論争――「非兄弟」説の発端となった年齢矛盾説は成立するか?
神武東征「伝説」論争――日向から大和への東征伝説の意味するものとは?
【特別論考】
『先代旧事本紀』が語る世界――序文の読み方を変えればわかる豊かな作品世界と史料価値
『万葉集』をめぐる謎――時代をうつす最古の歌集から読み解く都人の感性
神武東征説話で読み解く空白の四世紀――記紀説話と遺物でわかる鏡の王朝の時代
古代史の謎を解く年輪年代法――画期的な新発見を生み続ける年代確定法
【クローズアップ】
纏向は、邪馬台国か――最新発掘情報からさぐる卑弥呼論争の争点
【特集カラー】
金印はいつ作られたものか?――超ズームアップでとらえる「漢委奴國王」印の真実とは?
巨大前方後円墳は誰の墓か?――『記紀』の時代から繰り返し造られた前方後円墳の被葬者に迫る
【カラー口絵】
古写真で見る 名城の原風景(44)福岡城
誌上《歴史空間》博物館(8)
徳川三百藩 藩祖が歩いた城下町(8)真田昌幸と上田城
伝承世界の住人たち(20)八犬伝の人々
大河ドラマ・天地人〈第27〜30回放送予告〉
【特別企画】
『古事記』『日本書紀』77の謎
【特集セミナー】
「古史古伝」論争とは何だったのか――神代文字の伝承と文献が史実として破綻した過程を再検証
【特集ワイド】
原「日本人」をめぐる論点
蝦夷をめぐる論点――古代国家との戦いを繰り広げた東北の雄の知られざる実態
産鉄の民をめぐる論点――鉄を採鉱し、使う人はどこから来たか
妖怪になった辺境の民をめぐる論点――天狗・河童・鬼・土蜘蛛の正体とは
中国文献をめぐる論点
『魏志』倭人伝 「卑弥呼」をめぐる論点――「神秘的巫女」・卑弥呼の本来の姿とは?
『宋書』倭国伝 「倭の五王」をめぐる論点――倭の五王とは誰で、何を具現したのか?
古代豪族をめぐる論点
謎の豪族・物部氏とはなにか?――大和王権の中枢にいながら滅ぼされた一族に「鉄」から迫る
謎の豪族・秦氏とはなにか?――「一つの氏族」という思い込みを排することで見える実像
出土物をめぐる論点
金印「漢委奴國王」をめぐる論点――伝説の光武帝下賜印は、いつどこで作られたか
三角縁神獣鏡をめぐる論点――中国からの舶載鏡か? 国産鏡か?
古代史研究者をめぐる論点
本居宣長をめぐる論点――宣命研究を通して宣長が伝えたかった古代日本への想いとは
柳田国男「民俗学」をめぐる論点――多くの功績を残した柳田民俗学は古代志向であったのか
【特集研究】
古代天皇をめぐる論争
「ワカタケル」=雄略天皇論争――稲荷山古墳出土の鉄剣に記された「ワカタケル」は雄略天皇か?
安閑・宣化と欽明の「二朝並立」論争――継体天皇後、なぜ後継天皇の「紀年」が錯綜したのか?
天智・天武天皇「非兄弟」論争――「非兄弟」説の発端となった年齢矛盾説は成立するか?
神武東征「伝説」論争――日向から大和への東征伝説の意味するものとは?
【特別論考】
『先代旧事本紀』が語る世界――序文の読み方を変えればわかる豊かな作品世界と史料価値
『万葉集』をめぐる謎――時代をうつす最古の歌集から読み解く都人の感性
神武東征説話で読み解く空白の四世紀――記紀説話と遺物でわかる鏡の王朝の時代
古代史の謎を解く年輪年代法――画期的な新発見を生み続ける年代確定法
【インフォメーション】
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